現代ビジネス[講談社] | 最新記事

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中国・李克強首相が初来日で日本に求めたこと「全文公開」

先週5月8日から11日まで、李克強首相(62歳)が来日。日中韓サミットに参加し、合わせて公賓として東京と北海道を訪問した。

セクハラ会見の翌日、「テレ朝」報道局デスクが突然死していた

財務事務次官のセクハラ問題の渦中にあったテレビ朝日報道局で、有能なデスクが人知れず亡くなっていた。仕事が激務だったことは間違いないが、局内でも死因を知る人がほとんどいないという――。

「原発事故はやっぱり防げた」地震学者の決死の法廷証言を聞け

安倍首相の「5年半分の映画動静」を新聞読み比べ芸人が深読みする

私は新聞を12紙購読中なのですが、各紙の静かな人気コーナーと言えば首相の1日の記録だ。 「首相動静」(朝日新聞)、「安倍首相の一日」(読売新聞)、「首相日々」(毎日新聞)などタイトルはちがうが中身は同じ。 首相が何時何分にどこで誰と会食したかも載っている。たとえば昨年12月15日の【午後】を見てみよう。

フェイスブック株価を下落に追い込んだ「優しいハゲタカ」の正体

近年、世界的に本格化してきたのが、「ESG(環境・社会・ガバナンス)」を重視する投資活動。最近では、個人情報の不正流出問題を起こしたフェイスブック社の株価にも大きな影響を与えた。日本でも広がる「ESG」投資の影響力や企業側がとるべき対策を、米国の投資運用会社で働いた経験がある小出・フィッシャー・美奈氏が解説する。

成功者が「性暴力」で人生を棒に振ってしまう根本理由

セクハラ、売春、強制わいせつ……次々と性的な問題行動が明るみになった。これらの根本にあるものは何か? パワーの行使と乱用の違いとは? 『性暴力の理解と治療教育』の著者で大阪大学大学院教授・藤岡淳子氏に寄稿いただいた。

『池の水ぜんぶ抜く』人気の理由 。なぜこんなに心地よいのか

テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』はなぜ人気番組となったのか

ついに新興国通貨危機が始まった!~アルゼンチンで金利40%の衝撃

アルゼンチンの金利が40%達した。正常な状況ではない。10年に1度の世界経済・通貨危機が始まった可能性が高い。今回の危機は、アルゼンチン、ブラジル、トルコ、インド、メキシコ、南アフリカ。きっかけはアメリカの利上げで、トランプ大統領のさじ加減でどうにでも転ぶ状況である。

ADHD、通院をやめたら息子への暴力が止まらなくなった母の悲劇

ノンフィクション作家の石井光太さんが、「ワケあり」の母親たちを密着取材していく本連載。彼女たちが「我が子を育てられない」事情とは?

米朝会談が6月12日に設定された「重大な意味」を読み解く

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