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Latest articles

コーディングは口述で行う時代へ、Serenadeが2.2億円のシード投資を調達

数年前、Serenade(セレネード)の共同創設者Matt Wiethoff(マット・ウィートホフ)氏がQuora(クオーラ)の開発者だったころ、手が反復性のストレス障害と診断され、プログラムコードのタイピングができなくなった。そこで彼ともう1人の共同創設者Tommy MacMilliam(トミー・マクミリアム)氏は、AIを使って手を使わずに口述でコードが書けるツールを開発しようと決意。そうしてSerenadeが誕生した。 米国時間11月24日、同社はAmplify PartnersとNeoの主導による210万ドル(約2億2000万円)のシード投資を発表した。同時に、初の市販版製品となるSerenade Pro(セレネード・プロ)の発表も行なった。 「Serenadeは、コンピューターにダウンロードして使用するアプリです。Visual...

TikTokにてんかん発作につながる動画を避ける新機能追加

TikTok(ティックトック)は米国時間11月24日、光過敏性てんかんの人が発作の引き金となる動画を自動的にスキップできるようにする新機能を導入すると発表(TikTokリリース)した。 「Skip All(すべてスキップ)」オプションは今後数週間の間にすべてのユーザーに導入される予定で、TikTokがビデオに光の点滅や特定の視覚パターンなど、光過敏性てんかん患者に有害な効果が含まれている場合、自動的にクリエイターに警告を出し始めてから数カ月が経過している。そのような動画をアップロードすると、TikTokは自動的に警告画面を表示するようになった。 ユーザーがSkip Allオプションをオンにすると、TikTokが潜在的なトリガーとして特定した動画は表示されなくなる。 てんかん発作を誘発する可能性のあるコンテンツを含む動画で表示されるTikTokの警告...

新型コロナ追跡アプリのデータを豪情報当局が「付随的」に収集していたことが明らかに

オーストラリアの情報機関が、新型コロナウイルス接触追跡アプリCOVIDSafeの立ち上げから6カ月間にわたって「付随的」にデータを収集していたことを政府の監視当局が発見した。 政府のスパイ・盗聴機関を監督する豪政府の情報活動コミュニティ監察官が米国時間11月23日に公開したレポートには、アプリデータが「他のデータを合法的に収集する過程」で入手された、と書かれている。 しかし監視当局は、機関が「COVIDアプリのデータを暗号化前の状態に戻したり、アクセスしたり、使ったりした」という証拠はないと述べた。 付随的な収集は、故意に狙ってはいなかったものの幅広い情報収集の一環として入手したデータを表現するのにスパイがよく使う言葉だ。この手の情報収集はアクシデント的なものではなく、スパイ機関がたとえば膨大な量のデータを運ぶ光ファイバーケーブルに侵入した結果だったりする。豪政府の広報官はこのニュースを最初に報じたメディア(iTnews記事)に対し、付随的な収集は「令状執行」の結果としてもあり得ることだ、と語った。...

トランプ氏は負けを認めないがバイデン氏への政権移行は進む

​空前の数の郵送投票で、2020年の選挙結果が出るまで例年より少し長くかかった。しかし、米国人は「選挙週間」と予想をしていたが、11月は「選挙ドラマの月」になり、各州がJoe Biden(ジョー・バイデン)氏の勝利を認定していた(npr記事)にもかかわらず、Donald Trump(ドナルド・トランプ)大統領は選挙結果をにケチをつけ、政権移行プロセスを遅らせようとする前代未聞の取り組みを始めた。 米国時間11月23日、トランプ大統領はについに選挙結果を受け入れたように見えたが、言葉はそうではなかった。それは確かに敗北宣言ではなかったが、おそらくこれまでで最も近いものだった。 ​「……我が国の最大の利益のために、エミリーと彼女のチームが最初の手順に関して必要なことを行うことを奨め、私のチームにも同じことをするように話した」とトランプ氏はツイートし、GSA(米一般調達庁)のEmily...

インドが新たに43の中国企業アプリを禁止、安全保障の懸念を理由に

インドの中国アプリを禁止する動きは終わっていない。世界第2位のインターネットマーケットであるインドはここ数カ月で隣国である中国に関係する175超のアプリを禁止してきたが、米国時間11月24日にさらに43の中国企業のアプリを禁止すると明らかにした。 前回の禁止命令と同様、インドはこれらアプリを禁止する理由についてサイバーセキュリティの懸念を挙げた(インド政府リリース)。「インドの主権と保全、防衛、国防、治安を損なっている活動に従事しているこうしたアプリに関する考えに基づいてこの措置を取ることにしました」とインドのIT大臣は声明文で述べた。 大臣は「内務省サイバー犯罪コーディネーションセンターからの包括レポートに基づき」これらアプリを禁止する命令を出した、と話している。 禁止されたアプリには、このところランキングでトップになっていた人気のショートビデオサービスSnack...

テスラの時価総額が約54兆円に、2020年初めの5倍

Tesla(テスラ)株の急騰により、同社の時価総額は年初から5倍の5150億ドル(約53兆7900億円)以上にまで上昇した。 伝統的に不安定なテスラの株式は、激しい値動きを続けてきている。しかし2020年3月に最安値を記録して以来、同社の株価は上昇基調にあり、8月にはそれが加速した。テスラの株価は朝の取引で4.6%上昇して545.62ドルとなり、CEOのElon Musk(イーロン・マスク)氏をBloombergの億万長者指数の上位に押し上げた。米国時間11月25日の時点でマスク氏の純資産は72億4000万ドル(約7600億円)上昇し、1280億ドル(約13兆3700億円)以上になった。世界一の富豪になるためには、Amazon(アマゾン)のJeff Bezos(ジェフ・ベゾス)氏だけがその道を阻んでいる。...

倉庫のバックヤード業務を効率化するSaaS「LOGILESS」の「ロジレス」がシリーズAで5億円調達

受注管理システム(OMS)や倉庫管理システム(WMS)など、EC事業で必須の倉庫のバックヤード業務を効率化するロジレスは11月24日、第三者割当増資により5億円の資金調達を完了したと発表した。引受先は、ALL STAR SAAS FUND、既存投資家Coral CapitalのCoral Growth。累計調達総額は5.5億円となった。 調達した資金で組織を拡大・強化していくとともにに、ECビジネスの物流業務効率化に欠かせないOMS(受注管理システム)と、WMS(倉庫管理システム)の一体型システムにあたるEC物流効率化SaaS「LOGILESS」の機能強化を進め、日本のEC業界・物流業界の発展に尽力するとしている。 ECビジネスの物流業務のうち、OMSはEC事業者が利用し、WMSは倉庫事業者が利用している。それぞれ別のシステムを利用している場合には、注文情報をシステム間で受け渡すためのCSVファイルなどの作成業務が毎日発生し、担当者の業務負荷が高く、スピーディな出荷を実現することが難しいという課題も発生する。...

​経口補水液ベースの代替​スポーツドリンクのCure Hydrationが2.7億円調達

Cure Hydrationは、スポーツ飲料市場により健康的な代替品を提供するため、260万ドル(約2億7000万円)のシード資金を調達したことを発表した。 創業者兼CEOのLauren Picasso(ローレン・ピカソ)氏は、過去にJet.comのマーケティングディレクターを務めた経験があり、トライアスロンのトレーニング後、このマーケットに興味を持ったと話してくれた。その際、たくさんの水を飲んでも脱水症状になったことがよくあったという。 一般的には、Gatorade(ゲータレード)などを飲むのが電解質を補充方法だが、「健康的で効果的な電解質製品を探し始めたとき、市場にあるすべてのものがいまだに砂糖をベースに使用していることに気づきました」とピカソ氏はいう。たとえば20オンス(約590ml)のGatorade’s...

Netflixがニューメキシコの撮影所拡張に1040億円投資、北米最大のスタジオに

Netflixによると同社は、ニューメキシコ州アルバカーキにある同社の撮影所ABQ Studiosに10億ドル(約1040億円)を投じて、そのスタジオを拡張するつもりだ。 ニューメキシコ州知事であるMichelle Lujan Grisham(ミシェル・ルーハン・グリシャム)氏とアルバカーキ市長であるTim Keller(ティム・ケラー)氏、そしてNetflixのCEOであるTed Sarandos(テッド・サランドス)氏連名の発表によると、まずABQ Studiosの敷地を1.2平方km拡げ、北米最大の映画制作施設にするという。 同社の予測では、これにより今後10年間にニューメキシコにほぼ1000件の新しい雇用が生まれ、また拡張工事の完了までに新たに1467名の建設労働者が動員されるとのこと。...

AI・IoT・ロボット技術で睡眠の質に合わせ変形するベッド開発のAx Robotixが約1億円を調達

世界初の変形し成長するベッド「Bexx」を開発するAx Robotixは11月24日、第三者割当増資による約1億円の資金調達を発表した。引受先はライフタイムベンチャーズ、インキュベイトファンド。今回の資金調達により、2021年末にローンチするロボットベッド「Bexx」に必要な開発メンバーの採用を強化する。 一般に、ベッド(マットレス)は購入後劣化していき、高機能化することはない。これに対してAx Robotixは、ベッドをロボット化(自在に変形可能)することで、使うほどユーザーの日々の睡眠の質、体調・体重増減などのデータを学習し最適化されていくサービスを提供する。横寝・仰向け寝、入眠時・熟睡時それぞれに最適と判断した形状に変形し、睡眠の質を従来の常識以上に引き上げるという。 同社は、「もっと精力的に働きたいのにコンディションの良し悪しに振り回されて悔しい思いをしている人」を救いたいとの思いから、睡眠の質を計測するIotセンサーと専用アプリを利用し、常に最適な形状を取り続け、毎日の睡眠の質を観測・向上させるソリューションを提供するとしている。これにより、人類の進歩を牽引するために寝る人すべてのパフォーマンスをさらに一段引き上げ、社会...

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