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中国版TikTokのライバル「Kuaishou」はオンラインバザールとしても人気

中国では、ショートビデオアプリは単なるひまつぶしのために使われているわけではない。この種のサービスは、ユーザーは商品をよく観察したり、作物がどうやって育てられ、作られたかをライブセッションを通じて売り手に尋ねることができるオンラインバザールとして使われている。 TikTok(ティックトック)の中国バージョン(Douyin、抖音)の主要ライバルであるKuaishou(快手)は、2020年8月に5億件のEコマース注文を受けたことを発表した。これは同サービスがユーザーによる収益化に力を入れていることを示す明確な兆候であり、近々予定している上場の後押しにもなるだろう。 この発表の前に、Reutersは、TikTokクローンのZynn(未訳記事)の親会社でもあるTencent傘下のKuaishouが、早ければ2021年1月に香港で上場して最大50億ドル(約5200億円)を調達する計画であると報じた(Reuters記事)。Kuaishouはコメントを拒否したが、本件に詳しい筋はTechCrunchに詳細を明らかにした。...

3Dゲームエンジン開発のUnityがIPO、正式な取引初日に株価が31%以上も上昇

ビデオゲームで稼ぐことはできないと言っていた人は、明らかにUnity Softwareの株価を見ていない。 正式な取引初日、同社の株価は31%以上も上昇した。1株当たり75ドルで始まり、68.35ドルで取引を終えた。Unityの株価上昇は、昨夜同社の株価が1株当たり52ドル(Business Wire記事)と、44ドルから48ドルのレンジ(未訳記事)を大きく上回り、それ自体が同社の当初の目標を上方修正したあとに来た。 「Pokémon GO」や「Iron Man VR」のようなゲームはUnityのソフトウェア開発環境に依存しており、同社のツールキットをサポートに使用しているほかの多くのモバイルゲームアプリケーションも同様だ。同社の顧客は、小規模なゲームパブリッシャーから、Electronic...

MITの技術者チームが完全にフラットな魚眼レンズを開発、広角レンズの製造が容易になる可能性

MIT(マサチューセッツ工科大学)の技術者とマサチューセッツ大学ローウェル校が協力して、従来の超広角レンズのような球状の曲面カーブがなくフラットで、本物の魚眼のように像に歪みを実現したカメラ用レンズを考案した(MIT News記事)。魚眼レンズは比較的特殊なレンズで、180度以上の広い範囲をカバーすることができるが、製造コストがとても高く、重くて大きなレンズであるためスマートフォンについてるような小型のカメラには不向きだ。 平面レンズでありながら180度のパノラマをきれいに撮れるのは、これが初めてだ。技術者は片面に薄いガラスのウェハをパターニングし、曲面ガラスと同じように入射光を散乱させるために微細な三次元構造を精密に配置することでこれを実現している。 今回研究者たちが作ったものは、光のスペクトルのうちの赤外線部分に特化して設計されているが、可視光線でもそれは可能だという。赤外線であっても可視光線であっても、この技術にはさまざまな用途が考えられる。180度のパノラマを撮ることができれば、医療用画像システムや、画像データの解釈に範囲が重要なコンピュータービジョンアプリにも利用することが可能だ。...

ポインティングスティック&メカニカルスイッチで一心不乱に入力できるQuattro TKL、Macでも使ってみた

スマートフォンやPC関連製品の卸売販売、製品売買、貿易、正規代理店業務などを手掛けているアーキサイトは、自社ブランド「ARCHISS」(アーキス)より、ポインティングスティックを搭載したテンキーレスメカニカルキーボード「Quattro TKL」(クワトロ テンキーレス)を2020年7月16日に発表、同日より販売を開始している。日本語仕様または英語仕様に、4つのメカニカルスイッチを組み合わせた8モデルが用意されており、価格はオープンプライス(実売価格1万6200円前後)だ。 筆者はキーボードとマウスはPCの最重要パーツであり、体感的な処理速度すら変えると考えている。また仕事柄、キーボードには特にこだわりがある。そこで今回は主に使い勝手にスポットを当ててレビューしていこう。 アーキサイト「Quattro...

Facebookの新VRヘッドセットOculus Quest 2は秀逸、布製ベルトとFbアカウント必須が懸念事項か

Facebook(フェイスブック)のバーチャルリアリティ(VR)の夢は、同社にとって頭痛の種となっていた。CEOのMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏の後押しで、同社はOculusに数十億ドル(数千億円)を費やし、ビジネスに巨大な複雑さを加えてきた。 一方で、設立チームに関する無数の問題、大規模な知的財産訴訟、サプライチェーンの問題、そして満足できないユーザーベースに直面していた。しかし、そういった苦労に涙を流しながらも、ある産業を強制的に成立させようとしたときに何が実現できるのかを、Facebookはテック業界に奇妙なほど痛烈な視線を投げかけている。 Facebookは、VRが我々が必要としている技術であることを誰かに確信させただろうか?そうではない。しかし、FacebookがOculus...

ベンチャーキャピタルにおける女性の役割、外国からの投資についてEast Venturesパートナーが語る

Melisa Irene(メリサ・アイリーン)氏が東南アジアで最も評価の高いベンチャーキャピタルのパートナーになるまでの道のりは典型的なものではなかった。 「私はいつも自分がとても幸運だったと思っている」と、2019年1月にEast Ventures(イースト・ベンチャーズ)のパートナーに昇進した同氏は語った。25歳で、ジャカルタに拠点を置く同ベンチャーキャピタルの最初の女性パートナーになった。 筆者はTechCrunch Disruptの最初のオンライン会議で同氏に対し、同氏が謙虚に「幸運な」キャリアだと述べたその内容、若い女性投資家としての経験、東南アジアへ流入する米国と中国のVCマネーの急増、新型コロナウイルスによるパンデミックがEast Venturesにとって何を意味するのかついて聞いた。インタビューの動画は記事の最後にある。...

世界中を特別買収目的会社だらけにしたいVCがさらに3つの特別買収目的会社を創設  

特別買収目的会社(SPAC)が世界を支配しようとしている。少なくともパリハピティヤ氏の未来のポートフォリオでは。 Social Capitalの創業者であるChamath Palihapitiya(チャマト・パリハピティヤ)氏は、早くもSPACに3倍賭けしている。この「白紙小切手」とも呼ばれる投資の仕組みは、非公開企業を捕まえて、彼らを公開市場にひょいと載せるものだ。彼の最初のSPACは2020年にVirgin Galacticを買収、2つめは今週Opendoorを買収した(未訳記事)。後者は、この簡易住宅販売プラットフォームを総額48億ドル(約5020億円)に押し上げる大当たりになった。しかも、キャッシュの出番はほとんどない。彼の3つ目のSPACは2020年4月に公式に資金を調達しているが、まだその発表はない。...

「遺伝子編集技術CRISPRは新型コロナ治療に欠かせない」とUCバークレー校ダウドナ教授は語る

最新の遺伝子編集技術であるCRISPRの共同開発者であるJennifer Doudna(ジェニファー・ダウドナ)教授がDisrupt 2020に登場し「(CRISPRは)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)以降のパンデミックに対する戦いで最も有効なツールの1つになる」と述べた。CRISPRはコンピューターソフトウェアと同様、目的に応じて柔軟にプログラムの組み替えが可能であり、やがて無数の治療法と検査法に応用されるだろうという。 ダウドナ教授はバーチャルカンファレンスにおけるインタビューで「CRISPRはすでにいくつかの分野で確実な成果を上げている」として明るい見通しを述べた。 「このテクノロジーが独特な存在である理由の1つは極めて柔軟性が高く、遺伝子編集において多様な目的のために利用できる万能ツールだという点だ。またウイルスを構成する要素を、的確に検知をするためにも利用できる。CRISPRはワクチンを作るために必須のものとなる」という。...

Apple Watch Series 6ファーストインプレッション、血中酸素計測機能と新バンドソロループに注目

実際のところ、私は新しいApple Watchの完全なレビューにまだ取り組んでいる最中だ。本稿執筆投稿の時点では、私はまだ24時間未満しかこのデバイスを触っていない。正直に言うと、従来はApple(アップル)のイベント後のプレススクラムの中で、これまでよりもはるかに多くの時間を検証に割いていたので、今回の記事を完全なレビューと呼ぶのは抵抗がある。レビューを予定しているどんなデバイスでも、良質な時間を過ごすことが重要であり、ウェアラブルにとってそれは特に重要だ。 スマートウォッチという言葉を快適に使えるようになるまでには、スマートウォッチが生活の一部になっている必要がある。私はこれまでwatchOS 7をSeries 5にインストールして多くの時間を過ごしてきたので、OSとデバイスの間にある重要な違いのいくつかについては安心して議論することができる。...

Zooxがカリフォルニアで自動走行車両の無人テスト許可を取得

2020年にAmazon(アマゾン)に買収された自動走行車両テクノロジー開発のスタートアップであるZoox(ズークス)が、カリフォルニア当局からセーフティドライバーなしでの自動走行車両公道テストの許可を取得した。 許可は州内すべての公道を対象としているものではないが、同社は運転席にセーフティオペレーターがいない車両のテストを行うことができる。カリフォルニア州内での自動走行車両のテストを管轄するカリフォルニア州車両局は、サンマテオ郡フォスターシティの一部でテストできる許可を発行した。 国家幹線道路交通安全局の前ディレクターで、現在Zooxの最高安全責任者を務めるMark Rosekind(マーク・ローズカインド)氏は、同社の「カリフォルニアの顧客に安全で完全電動、良心的な料金の自動走行モビリティを提供するための取り組み」において重要なマイルストーンだとした。...

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