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Latest articles

短尺動画を気軽に楽しもう!SHOWROOMのアプリ「smash.」

ライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」を手がけるSHOWROOM株式会社は、新たにバーティカルシアターアプリ「smash.」をリリースした。同アプリでは、空いた時間で気軽に楽しめるような映像コンテンツの配信を行う。 スマートフォンに特化した映像配信サービス 「smash.」では、スマートフォンに特化した縦型の映像コンテンツを配信。それぞれのコンテンツの長さは5分から10分程度で、短い時間でも楽しめる。 配信される映像のジャンルは実に幅広い。直近では、音楽やドキュメンタリージャンルのオリジナルコンテンツを用意。今後は、ドラマやアニメなども展開予定とのことだ。 アプリはAndroid・iOSの両方に対応しており、Google Play・App Store経由でインストール可能。すべてのコンテンツを視聴するためには、月額550円(税込)が必要となる。なお現在は、来年3月31日までに加入したユーザーを対象として、月額料金の3か月無料キャンペーンが実施されている。...

MIT発のスタートアップ、OpenSpaceは建設現場のストリートビューを作成する!

パソコン上で完結する仕事に関しては、進捗追跡の労力を意識することはほとんどないだろう。ただリアルで行われる仕事に関しては、記録や口頭での説明など、管理に多大な時間と労力を要する。 建設業ではこれが顕著で、ともすれば管理者が現場に立ち会っての進捗確認が必要となる。こうした非効率な状況を打破しようと開発されたのが、MIT発のスタートアップOpenSpaceによるソリューションだ。 OpenSpaceは、360度カメラとコンピュータービジョンによって、建設現場のタイムスタンプ付きデジタルレプリカを作成する。 リモートから建設現場を全方位的に確認できる 従来、建設プロジェクトの記録は、文書や写真で行われてきた。管理者やクライアントに進行状況を示すのにも写真が利用されるが、これは建設物の一部を切り取っているにすぎず、完全な状況を把握するには現場に足を運ぶしかないだろう。...

NECとRealeyes、ビデオコミュニケーションにおける感情分析サービスを開発

日本電気株式会社(NEC)とエストニア共和国に本社を構えるRealeyes OÜは、2020年7月に感情分析領域における戦略的提携に合意している。 そしてこのたび、NECの生体認証および映像分析技術とRealeyesの感情分析技術を組み合わせた新たな遠隔コミュニケーション向けサービスを共同開発したと発表。 同サービスは、2021年1月にNECから販売開始される見通しだ。両社は同サービスをもって、グローバルで3,600億円規模(NEC調べ)ともいわれる感情分析サービス市場のトップシェア獲得を目指すとのこと。 感情をリアルタイムに表示 NECの生体認証技術に関しては、セブン-イレブンの実験店舗での実証実験や、ダイドー自動販売機での実証実験、顔認証を採用したホテル「sequence」など、Techable(テッカブル)でもたびたび取り上げてきた。...

国立科学博物館、「Magic Leap 1」を活用したXRコンテンツ展示イベントを開催

国立科学博物館は、株式会社NTTドコモと共同で、XRコンテンツ展示イベント 「ドコモ×国立科学博物館 XRで楽しむ未来の展示」を2020年11月12日~25日に開催する(16日と24日は休館日)。 なお同イベントは、両者間で締結されている「空間プラットフォーム技術検証の実施および新たなXR コンテンツ展示手法の検証・イベント実施における協定」の一環として開催されるとのこと。 目の前に動物の頭骨が現れる 同イベントで活用されるのは、Magic Leap社製のMRグラス「Magic Leap 1」。同製品は、軽量なウェアラブルヘッドセットで、現実の世界を見ながら同時にデジタルコンテンツを見られるデバイスだ。 開催場所は、国立科学博物館地球館3階展示スペース「大地を駆ける生命」。ここで「Magic...

CureApp、すべての「治療用アプリ」を契約・処方できるPFを医療機関へ提供

「治療用アプリ」と聞いてピンとくる人はまだ少ないかもしれない。それもそのはず、日本において製造販売承認(薬事承認)を取得した「治療用アプリ」は、「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(2020年8月取得、以下「CureApp SC」)が第1号であり、2020年度中の保険適用と上市を目指しているところだからだ。 この「CureApp SC」を開発したのがヘルスケアベンチャーの株式会社CureApp。これまでTechable(テッカブル)でも多く取り上げてきた企業だ。 そんな同社がこのたび、「治療用アプリ」をワンストップでスムーズに導入・処方できるプラットフォーム「App Prescription Service」(以下「APS」)を開発し、医療機関への提供を開始した。...

スマホをワイヤレス充電できる多機能ノートブック「Multi Note」が便利そう!

仕事や勉強の合間にメモを取ったり、スマホで作業したりすることは多いだろう。そんなシーンであると便利そうな多機能ノートブックがクラウドファンディングサイトMakuakeに登場した。 羅線ノート、そしてモバイルバッテリーを備える「Multi Note」。必要に応じてスマホをワイヤレスでも有線でも充電でき、かつメモやスマホ操作に使えるペンも用意されている。 5000mAhのバッテリー Multi NoteはA5より少し大きめのサイズで、手帳ケースのような外観。厚さは最大4センチまで対応する。 マグネットで開閉できるようになっていて、広げると左側にモバイルバッテリー、右側にノートがくる。オフィスやカフェなどでMulti Noteを広げて、スマホを充電しながらノートにメモする、といった使い方が想定される。...

「AI潅水制御装置」を活用!高品質・高機能トマトの試験栽培がスタート

農業支援および青果卸売業を展開する株式会社Happy Quality(以下、Happy Quality)は、農業施設・農業資材の販売を手がけるイノチオアグリ株式会社(以下、イノチオアグリ)と共同で、高品質で高機能なトマト「Hapitoma(ハピトマ)」の試験栽培を開始した。この試験栽培においては、「AI潅水制御装置」が活用されている。 株式会社Happy Qualityの取り組みとは? 静岡県に本社を置くHappy Qualityは、農業における課題をテクノロジーで解決すべく設立された。先日には、Sony Innovation Fundなどからの資金調達も実施している。 Happy Qualityの主力製品である「Hapitoma」は、光センサー選果機によってひと粒ずつ選別されたトマトだ。同社は、「Hapitoma」や他の農作物の安定的な生産を目的として、AIをはじめとする技術開発を行ってきた。その一例として挙げられるのが、静岡大学情報学部との連携から生まれた「AI潅水システム」。同システムでは、葉の様子を画像認識によって分析した上で潅水を行う。...

カルテックが毎秒1000億フレームの3D動画が撮れるカメラを開発!

カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究者は、以前に毎秒70兆フレームで撮影できる技術を開発している。光の移動すら捉えられる同撮影技術だが、2D画像にしか対応していないとの欠点があった。 このほど研究者は、以前と同じ技術「圧縮超高速写真(CUP:Compressed Ultrafast Photography)」を使用して、3Dで撮影できるカメラを開発した。このカメラは、毎秒1000億フレームの撮影が可能となっていて、まばたきする間に100億枚以上の写真が撮れることになる。 ステレオ撮影して3D動画を取得 CUPでは、すべてのフレームを1ショットでキャプチャすることで、超高速撮影を実現している。 新しい技術は「シングルショット・ステレオ偏光・圧縮超高速写真(SP-CUP:Single-Shot...

シンガポールの大学が痛みを感じて自己修復できるロボットシステムを開発!

南洋理工大学の研究チームは、損傷したときに痛みを認識できるロボットシステムを開発した。同システムを利用すれば、人間の介入を必要とせずに、損傷を修復するロボットが開発可能だ。 同システムには、AI搭載のセンサーノードがあり、物理的に加えられた圧力を「痛み」として認識。これに応じた対応を学習する。 生物が備えた神経系の機能を模倣した、画期的なアプローチについて見ていこう。 AIが分散した小さな脳として機能 現在、ロボットはセンサーネットワークを使用して、環境から情報を取得している。例えば作業ロボットは、カメラを利用してアームを誘導し、モノを持ち上げるときには圧力センサーなどを利用するだろう。 センサーは通常、CPUにデータを送信して処理する。研究チームは、このデータ送信プロセスによって発生する遅延や、膨大な配線に課題を感じたようだ。損傷を検知して修理するまでに時間的ブランクが発生すれば、その間作業をストップさせることになり、とりわけ災害救助などの場面では致命的になる。...

世界最軽量の13.3型ノートPC! 富士通が634グラムの「LIFEBOOK UH-X/E3」10月末発売

富士通クライアントコンピューティングは、13.3型ノートPCとしては世界最軽量となる634グラムの「LIFEBOOK UH-X/E3」を10月30日に発売する。 スクリーンデザインを狭額縁にし、またカーボン素材を採用するなどして軽量化と小型化を実現。コンパクトな躯体ながら豊富なインターフェースを確保するなど、場所を問わずフルにパソコン作業を行えそうだ。 3辺の額縁を狭く 最近のノートPCは軽量化が進んでいるもののそれなりの重さがあり、1キロを切れば軽い部類に入る。しかし今回発表されたLIFEBOOK UH-X/E3はわずか634グラム。12.9インチiPad Pro第4世代(Wi-Fi+セルラーモデル)の643グラムよりも軽い。 ポイントはスクリーンを囲む3辺の額縁を狭くすることで13.3インチの大きさを確保したこと、それから天板に軽量で丈夫さを備えたカーボンを採用したことだ。これらにより小型化と軽量化が可能になった。...

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