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【今週のガジェット】レトロな“カセットテープ風”充電器、近未来的なメカニカルキーボード…。個性が光るガジェット3選

キーボードやマウス、充電器…。日頃よく使うアイテムだからこそ、“デザイン”にこだわりたい人もいるだろう。そこで今回は、見るだけで気分が上がるような、ユニークなデザイン性が魅力のガジェットアイテムを3つ紹介したい。 見た目のおしゃれさだけでなく、機能性の高さも備えた製品をピックアップするため、毎日の作業を楽しく、そして快適にしたいビジネスパーソンはチェックしてみてはいかがだろうか。 液晶画面とキー部分が光る!米国発のキーボード Kickstarterより引用1つ目に紹介するのは、米国・ニューヨークを拠点に、機能満載のキーボードを手頃な価格で提供するEpomakerの「DynaTab 75X」。近未来的なデザインを施した機能満載なメカニカルキーボードで、現在クラウドファンディングサイトのKickstarterにて先行販売中だ。...

Sat Feb 24, 2024 11:02
害虫の「天敵」を放して駆除。化学薬品不使用で作物収穫を支援するBioBee社のサステナブルな取り組み

農作物の栽培で生産者を悩ませているのが“害虫”だ。とくにハダニ類やアブラムシ類などは、多くの作物に被害をもたらす存在として知られている。 害虫対策の代表的な方法として化学薬品の散布があげられるが、環境汚染問題や人体への悪影響といった懸念点も。 そこで昨今、農業関連の産業では、化学薬品に頼るこれまでの手法に代わる“自然で持続可能な農業”に向けた動きが加速している。たとえば、害虫の天敵を放して、害虫を捕食してもらうといった方法だ。 こうした機運のなか、イスラエル発のアグリテック企業BioBeeは、生物学的害虫駆除のための環境に優しいソリューションを提供。過酷な化学薬品の使用を削減し、農家が化学残留物のない高品質の果物、野菜、花を栽培できるように支援している。 昆虫研究からアグリテック企業へ...

Sat Feb 24, 2024 07:03
インドネシアLiving Lab Ventures社が日本へ進出。インドネシアでの事業展開を目指す日本スタートアップなどを支援

インドネシアのSinar Mas財閥傘下で、インドネシア最大級とされる不動産都市開発を手掛けるSinar Mas Landの子会社であるLiving Lab Venturesは、2024年1月より東京に代表者を設置し、日本での事業を開始した。代表者はアルヤ・ウィラヨダ氏で、日本語での対応が可能だという。今回の日本進出は、日本とインドネシア間のイノベーション促進を目的とするもので、同社にとって初の海外進出ともなる。 スマートシティプロジェクト“BSD City”に携わるLiving Lab Ventures Living Lab Venturesインドネシア(本社)インドネシアに拠点を置くLiving Lab Venturesは投資、インキュベーション&インテグレーション、ベンチャービルディングの3つの柱を通じて、エコシステム内のスタートアップを連続的に支援している企業。Sinar...

Sat Feb 24, 2024 03:11
【CEOインタビュー】NASAの研究から着想、振動で骨密度を改善するウェアラブルデバイス「Osteoboost」

骨密度が低下して骨がもろくなる病気、骨粗しょう症。高齢化の進む日本はいわば骨粗しょう症大国で、2022年発表の論文では患者数は約1600万人と報告されている。特に閉経後の女性で有病率が高く、患者数は男性の 2倍以上、60歳代女性では約5人に1人、70歳代では約3人に1人が骨粗しょう症といわれるほど。 女性に多い病気ということで、骨密度改善デバイス「Osteoboost」が2024年2月開催のFemtech Fes! 2024に出展された。開発企業はサンフランシスコに拠点を置くスタートアップ「Bone Health Technologies」(BHT)社。イベントのために来日した同社CEOのLaura Yecies氏に話を聞いた。 骨密度を改善させるウェアラブルデバイス「Osteoboost」。BHT公式サイトより引用...

Fri Feb 23, 2024 11:03
【柴田裕史氏インタビュー】“インプレッションゾンビ”のいないSNSが必要。Kabukura.aiがユーザー数を伸ばしている理由とは

SNSに疲れていないだろうか。今やちょっと思いついた意見をSNSで公開するだけで非難されたり、意図した内容がうまく伝わらなかったり、果ては炎上したり。気軽に発信しづらくなり、随分と息苦しい時代になったと感じている人も少なくない。SNSを見ている側にとっても、目に付く話題は誰かへの誹謗中傷や、デマか本当かわからない噂、センセーショナルなだけで意味のないゴシップに溢れている。 そんな今、注目されるのは“マイクロクローズドなコミュニティ”。今回は「株クラ」(株式投資を愛好するクラスターの略)という専門分野に特化したクローズドコミュニティ“Kabukura.ai”を立ち上げたTHIRD AVENUE GROUP LLC代表・柴田裕史氏の話を聞いた。 Kabukura.aiは2024年1月にローンチしたサブスクリプション形式のオンライン情報プラットフォーム。“株クラ”たちが有用な情報を交換できる場所として注目を集めており、日本でも新NISAなどを契機に個人投資への関心が一層高まるなか需要の広がりが期待されている。...

Fri Feb 23, 2024 07:02
インドビジネスに関心のある中小企業・経営者向けの“勉強会”開催。日本企業3社の事例紹介も

一般社団法人日本国際化推進協会(以下、JAPI)は、2月27日(火)16時からインドへのビジネス進出に興味がある中小企業や経営者を対象とした「インドビジネス勉強会」を開催する。 JAPIが在日インド大使館、東京ニュービジネス協議会と共同開催するこの勉強会では、インドへの進出事例の紹介や有識者によるパネルディスカッション、交流などを実施予定。開催場所は東京都千代田区の在日インド大使館で、参加費は5,500円。現在申し込みを受け付けている。 海外進出のノウハウ、JETRO支援制度の活用方法を紹介 インドビジネス勉強会は、インドビジネスや海外ビジネスに関心のある経営者や役職者100名を対象としたイベントだ。 当日は、駐日インド大使のシビ・ジョージ氏や、経済産業副大臣・岩田和親氏による挨拶から始まり、インドへの進出実績のある企業の代表者が登壇して詳細な事例を紹介する。くわえて、JETRO(日本貿易振興機構)より専門家を招き、海外進出のノウハウやJETROの支援制度を活用する方法の紹介といった豊富なプログラムを用意。講演やパネルディスカッションのほか、交流会も実施予定であり、コミュニケーションの場も期待できそうだ。...

Fri Feb 23, 2024 03:09

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