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Latest articles

スーツは必要なし!英大学が犬用のモーション・キャプチャーシステムを開発

イギリスのバース大学の研究者チームは、1台のカメラのみで犬の動きをモーションキャプチャできる技術を開発した。 カメラ1台で可能に 主にエンターテイメント業界を中心に活用されているモーションキャプチャーの技術。マーカー付きのシーツを着た俳優の動きを複数のカメラで撮影することで、動きのデータをデジタルキャラクターに転送して、映画やコンピュータゲームで使用するというもの。 同研究チームは、スーツを着た14匹の犬種の動きをコンピュータモデルを使用してデジタル化することに成功。スーツを着ていない犬の動きも正確に予測して再現した。高価な機材は使用せず1台のRGB-Dカメラで、形状や動きなどの3Dモデル情報を撮影することを可能にした。 同技術は、動物の歩き方、歩行困難な犬の動きなどの研究に役立てることができ、問題を持つ犬が回復するまでの過程の診断にも役立てることができるという。また、犬の飼い主がペットをコンピューター上で3Dデジタル表示するといった使い方も。「この使い方は、とても楽しいものになる」と研究チームはコメントしている。...

コンテンツを手軽に大画面で! ケーブル、アプリなしでミラーリングできる「Hyper Mirror」が便利そう

スマートフォンやタブレットなどのコンテンツを大画面で見たい時、テレビのスクリーンやモニターにミラーリングする手法がある。それらは物理的にケーブルで端末をつないだり、あるいはアプリをダウンロードして無線で連携させたりする。 そうではなく、ケーブルもアプリのダウンロードも不要なのがトランスミッターだ。このほどクラウドファンディングサイトKickstarterに登場した「Hyper Mirror」は「遅延ゼロ」をうたう。 ミリ波で転送 Hyper MirrorはテレビやモニターのHDMIのコネクターに差し込むレシーバーと、スマホやタブレット側のUSB Type-Cポートにトランスミッターをつなげる。iPhoneのようにライトニングの場合はアダプターを介在させる必要がある。 両方を設置すると、トランスミッターを取り付けたデバイスのコンテンツがレレシーバーを設置したスクリーンへと送られる。...

まるで自分専用レジ! 「スマートショッピングカート」、アルク到津店に試験導入

株式会社トライアルホールディングス傘下の株式会社Retail AIが開発した「スマートショッピングカート」が、株式会社リテールパートナーズ傘下の株式会社丸久が運営するスーパーマーケット「アルク到津店」に納入され、7⽉9⽇より運用実証実験を開始するようだ。 なお、「スマートショッピングカート」は、すでにトライアルグループが運営する20店舗で合計約2,500台が稼働しているが、他企業への納⼊は初となる。 この初の試みは、トライアルグループ会⻑の永⽥久男氏とリテールパートナーズ社長 ⽥中康男氏の会談での合意により実現したとのこと。 カートがセルフレジに変わる 「スマートショッピングカート」は、キャッシュレス決済機能付きタブレットを搭載した買い物カートだ。お客が商品のバーコードをスキャンしながら買い物をすることで、有人レジや既存のセルフレジを通さず決済が可能となる。...

コンテンツの盗用をAIが自動検知!著作権侵害抑止サービス「RighTect」がリリース

d.a.t.株式会社(以下、d.a.t.)は、AIによるコンテンツ著作権侵害抑止サービス「RighTect(ライテクト)」をリリースした。 コンテンツの盗用を高精度で検知 「RighTect」では、無断でアップロード・転載された不正コンテンツをAIが自動検知することに加え、その後の削除申請もサポート。著作権侵害の抑止によってコンテンツホルダーの権利を守り、健全なインターネットコンテンツの流通に貢献する。 同サービスでは、写真や動画、記事テキストなどのコンテンツデータをWeb上から自動収集する。その後、d.a.t.が独自に開発した識別AIを用いてオリジナルデータとマッチングさせ、不正コンテンツを高精度で発見する仕組み。左右反転やトリミング、あるいはコラージュ加工などを行った画像に関しても同一性の判定が可能で、類似画像の検出とは根本的に異なる技術だ。...

10Xとココネットが提携! 開発・配送員確保なしでネットスーパーが立ち上がる

株式会社ジャストシステムが2020年3月に実施した調査によると、ネットスーパー利用者の約6割が「直近3カ月で、利用頻度が増えた」と回答したという。新型コロナウイルスの影響で人との接触をさける手段のひとつとしてネットスーパーを利用する人が増えているのだろう。 そんななか、食品流通市場のDXを加速する株式会社10Xとセイノーホールディングス子会社のココネット株式会社が業務提携を締結。これにより、スーパーなどの小売事業者がシステム開発と配送員確保なしでネットスーパーを立上げ可能となるシステムを構築した。 両社のサービスの特徴は…… 同システムは、両社のサービス「Stailer」と「スパイダーデリバリー」を組み合わせることで実現している。 10Xが提供する「Stailer」は、ネットスーパー事業の立ち上げ・運営を行う小売・流通事業者のレガシーなシステムを置き換えDXを加速し、顧客に「10倍便利な」買い物体験を提供するサービスだ。...

創薬プロセスを変える!FRONTEO、論文探索AIシステム「Amanogawa」を発表

株式会社FRONTEO(以下、FRONTEO)が、論文探索AIシステム「Amanogawa」を発表した。同システムを通じ、製薬会社における創薬プロセスの効率化と創薬イノベーションを支援していく。 これまでの創薬研究における課題とは? 創薬研究において、国内外の研究動向をタイムリーに追い続けるためには、論文や医学データの日常的な参照による情報アップデートが不可欠だ。また、基礎研究から臨床試験に到達する確率は3,000~5,000分の1であることに加え、研究期間として5~8年もの年月が必要とされており、ひとつの成果を得るためにかかる時間と労力が大きな課題となっていた。 そのような課題を解決すべく開発された「Amanogawa」は、人が読み込めない数の論文を分析・可視化することで、創薬プロセスに変革をもたらすシステムだ。また、経験や主観に依存しないデータ主導の仮説構築をサポートし、革新的な新薬の創出にも貢献する。...

商談前のVR製品体験が営業効率をUP! 「MTG0」、提供開始!

リモートワークが進むなか、株式会社ジョリーグッドはオンライン商談のメリット・デメリットに着目し、メリットを残しつつデメリットを解消する新しいソリューションを開発。 このたび、オンライン商談における成約率の向上が期待できる予習型営業VRソリューション「MTG0(ミーティングゼロ)」の提供を開始した。 事前のVR体験で理解を深める 「MTG0」は、VRゴーグルを装着することで、その製品が必要となる瞬間の「使用体験」をVRによる当事者目線で体験できるソリューションだ。 使用フローとしては、商談予定の前に「MTG0」を商談相手に送り、電源を入れて装着してもらうのみ。商談相手はVRのコンテンツ体験を通じて、その製品の特徴や使用方法、どのような課題を解決できるのかなどを事前に実感し製品への理解を深めることができる。...

iPadでクリエイティブな活動を!手書きコラボアプリ「Limeboard」のβ版が公開

合同会社ウーブが、手書きコラボレーションアプリ「Limeboard」のパブリックβ版を公開した。iPadを用いたクリエイティブな活動をサポートしてくれるアプリとなっている。 手書き体験で創造力アップ! App Storeにて公開された「Limeboard」は、手書き体験による創造力の向上を目的としたビジュアルコラボレーションアプリだ。個人利用だけでなく、チーム内におけるリアルタイムのやり取りにも対応し、ノートパソコンでは味わえない次世代のクリエイティブな体験を提供する。 同アプリの主な機能として、「コラボ機能」が挙げられる。これは、ひとつのボードを複数人で共有し、同時に書き込みを行えるというもの。テキストチャットだけでは伝わらない情報を、正確かつわかりやすくシェアすることができそうだ。...

118の言語に対応!高性能翻訳機「BABEL Pro」がMakuakeに登場

グローバル化が進んだ現代では、母国語以外の言語でコミュニケーションをとらなければならない機会も増えた。 そんなとき、ポケットに忍ばせておくと役立ちそうなのが「BABEL Pro」。ハイレベルな翻訳機として、クラウドファンディングサイトのMakuakeで出資を受付中だ。 先代モデルからパワーアップ 「BABEL Pro」は、昨年8月にMakuakeに登場した「BABEL」の後継モデルとして、さらなるパワーアップを遂げている。 先代モデルの96言語から対応言語を大幅に増やし、118の言語をオンラインで翻訳できる。方言などにも対応しており、180カ国での使用が可能とのこと。「BABEL Pro」が使えない国を探すほうが難しいかもしれない。 そして、英語や中国語などをはじめとする12の主要言語に関しては、オフライン翻訳も行える。Wi-Fi環境でなくても、スムーズなコミュニケーションを実現してくれるだろう。...

ビギナーから上級者までプログラミングが楽しめるアーム付きロボット「Nabot AI」

掃除ロボなど身の回りですでにロボットを活用しているという人もいるだろう。しかし、もしロボットが好きというなら単に販売されているものを購入して暮らしに役立てるより、開発してみたいという気持ちが強いかもしれない。 そんな人向けに、米国のスタートアップがプログラム可能なロボット「Nabot AI」を発表した。カメラやアームを備え、コマンドで物を運ばせるなどの操作が可能になる。 小物をつかむことも Nabot AIは戦車のようなデザイン。実際、4つのタイヤはベルトで動き、ハードフロアに加え、カーペット上でも走行できる。フロント部分には3軸ロボティックアーム、中央部分にHDカメラが搭載され、ユーザーは専用のアプリからコマンドをコーディングして動かせるようになっている。 どんなことができるかというと、アームの先はクリッパーになっているので、部屋の片隅にある小物を挟んで持ち上げ、移動し、別の場所にある箱に入れる、ということが可能だ。ペイロードは300グラムとなっている。...

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