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“街乗りクルーザー”でラストワンマイルを優雅に進め!:FETISH #36

近所での買い物や通勤通学のラストワンマイルの移動に電動スケートボードはいかがだろう。もちろん電動だから、あくせくプッシュする必要はない。気軽に電車やバスに持ち込めるコンパクトな“街乗りクルーザー”を駆って街を優雅に流してみれば、きっと景色も違って見えるはずだ。

薪がよく燃えるソロストーブ「ユーコン」なら、キャンプファイヤーがもっと楽しくなる:製品レヴュー

とにかく薪がよく燃えることで定評のあるソロストーブのファイヤーピット「ユーコン」。ひと回り小さくなった新モデルも、ソロストーブならではの火のおこしやすさや薪がとにかくよく燃えるといった特徴は健在で、火を囲む喜びを長く楽しめる道具に仕上がっていた──。『WIRED』US版によるレヴュー。

人々を定住から解放せよ! 「Living Anywhere」の思想と実装:Mistletoe孫泰蔵 × VUILD秋吉浩気 対談(前編)

衣食住やライフラインを持ち運び、人々を定住から解放するコンセプト「Living Anywhere」の実装が始まっている。その提唱者であるMistletoe創業者・孫泰蔵と、彼から出資を受け、自律分散型の住環境生産を行なうVUILDを率いる秋吉浩気が対談した。その前編で語られたのは、自律分散型社会における「学び」と「暮らし」の新しい姿だ。

永久凍土の融解、石油流出……地球の炭素貯蔵庫・北極圏に“もたらされた”悲惨な夏

ほかの地域の2倍の速度で温暖化が進み、北極圏で過去最高となる気温が2020年夏にマークされたシベリア。さらに永久凍土の融解に伴う地盤沈下が地域で史上最大規模の石油流出事故を引き起こすなど、環境被害に追い打ちをかけられている。大量の炭素をため込むこの世界最寒の地で人類がもたらした環境破壊のフィードバックループが加速すれば、22世紀を迎えるころには自然はますます制御不能な存在になる恐れがある。

新音楽プラットフォーム「Audius」設立者に訊く、真のアートファーストと資本主義社会の共存への挑戦:starRo連載『Let’s Meet Halfway』

グラミー賞リミックス部門に日本人として初めてノミネートされた音楽プロデューサーのstarRoが聞き手となり、芸術と資本主義のスキマを埋めようとする人々を訪ねる連載の第2回は、「SoundCloudのオルタナティヴ」を標榜するブロックチェーンを活用した音楽プラットフォーム「Audius」の共同設立者ロニール・ルンバーグ。インディーズミュージックの生態系をテクノロジーを用いて支える「Audius」の挑戦は、荒れ果てた音楽業界、あるいは行き過ぎた資本主義社会の希望となるか。

バンドルサーヴィス「Apple One」から、アップルによる“市場独占”という未来が見えてくる

アップルが有料のサブスクリプションをひとまとめにバンドルしたサーヴィス「Apple One」を発表した。この種のサーヴィスは過去にも多くの企業が提供してきたが、アップルが提供すること別の筋書きが見えてくる。それはハードウェアと緊密に連携したサーヴィスによって、アップルがさまざまな市場を独占していくというシナリオだ。

アリを漬け込んだ酒!? 蟻酸の芳醇なる味わいが提示する「新しい飲酒様式」:FETISH #35

高脂肪、高タンパク質、食物繊維……、その高い栄養価から“未来の栄養源”として注目される昆虫食の潮流はお酒にまで!? 生物を漬けたお酒は数あれど、アリからつくられたジンとはいかなるものか。かの「noma」の創業者たちが組織する「NORDIC FOOD LAB」が手がけたとあらば期待大だ。

TikTokの売却交渉が決着しようと、変わらぬ課題は山積している

TikTokの米国事業の売却交渉が揺れている。マイクロソフトへの売却案から急転直下でのオラクルとの提携へと進み、さらにトランプ大統領が提携案の承認に前向きな姿勢を示した。しかし、今回の交渉がどう決着しようと、米国は多くの懸念に対応する準備が整っていない。

この時代にドキュメンタリーが「ラグジュアリー」である理由:『行き止まりの世界に生まれて』監督が語る記録映画の真価

“全米で最もみじめな町”に暮らすスケートボード仲間3人の12年間を描いたドキュメンタリー映画『行き止まりの世界に生まれて』。家庭内暴力や階級格差など現代の米国の日常にはびこる闇を主題にしながら、「ドキュメンタリーの真価」を見せしめた本作はいかなる想いでつくり上げられたのだろうか──。監督デビューを果たした本作でアカデミー賞とエミー賞のWノミネートを成し遂げたビン・リューが語る。

旅の新解釈と、その解像度をめぐる3つの対話──vol.1【暦本純一×豊田啓介】

旅(≒移動)は早晩、「行く/行かない(行けない)」といったバイナリなものから、ゼロと100の間にスペクトラムが拡がる、より多彩な知覚体験へと変化するはずだと建築家・豊田啓介は考える。ではそのとき、身体はいかなる解像度で旅(≒移動)を認知する/しないのだろうか。その“際”を確かめるべく、さまざまなスコープで知覚を捉える3人の研究者に豊田が切り込むシリーズ。第1回目は、情報科学者・暦本純一との対話をお届けする。(雑誌『WIRED』日本版VOL.38より転載)

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