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Akimbo: Minimalist Korean Instrumentation

On the Korean peninsula, the psychocultural concept of Han is integral to national identity. It’s often described as a combination of angst, sorrow, resentment and anger that scholars say stems from the region’s history of oppression and invasion. A common theme across the arts, Han also invokes a sense of…

Makaya McCraven: The Beat Scientist

Drummer, ‘beat scientist’ and multi-instrumentalist Makaya McCraven is sitting outside his home in Chicago, reflecting on his lockdown through the medium of Zoom. “I took a really hearty pause from doing music-related things except for taking some guitar lessons and giving my kids some music lessons,” he says. “I wasn’t…

Download the Live Set of Eluize’s New Track EMDR

Dubby, spacious, acidic, and rave-inspired are just some of the ways Australian-born artist Eluize describes the house and techno she has been creating and curating in her adopted home city of Berlin. As a DJ and live act, Eluize, born Emma Sainsbury, has performed at some of Europe’s most renowned…

Organized Chaos: Generate Complex Patterns with MIDI Effects

When it comes to laying down a sequence, there’s no right or wrong between programming your own pattern and letting the technology do the heavy lifting. Musical training and a keen sense of rhythm are indispensable tools to have in your kit, but there are also exciting possibilities that open…

Anna Meredith: Composing Beyond Convention

Photo Credit: Gem Harris At Loop 2016 composer, producer, and performer Anna Meredith joined Ableton’s Dennis DeSantis for a discussion on her innovative approaches to contemporary composition and recent forays into electronic music. Revealing the creative processes behind her track ‘Shill’, Meredith walks us through her system of sketching shapes…

Minor Science: The Language Of Sampling

Photo credit: Cecilia Corsano-Leopizzi Second Language, the debut LP by Berlin-based musician Angus Finlayson, aka Minor Science, is one that focuses on recycling, development, and complex shifting of states. Sonically, it’s a welcome return to IDM, with complex, dynamic and agile beats interspersed with inventively used samples. As a former…

HANA: Creative Crowdsourcing

Photo credit: Jasmine Safaeian For her latest album, HANADRIEL, gamer, artist, producer and streamer HANA live-streamed her entire creative process on Twitch over four weeks of what were mostly 13+ hour days working in her home studio. This highly curated and expertly executed project was positioned at an intersection where…

Pad It Out: 10 Ways to Make Distinctive Pad Sounds

Pad sounds are not as easily defined as a bassline, a lead synth or a kick drum. Sometimes a pad sound is the leading element in a track, sometimes a pad is being used to glue various elements of your mix together. Almost always, Pads are sustained notes or chord…

アーティストの活動は、自分自身の楽曲を制作することだけに留まらない。他者への楽曲提供やリミックスでは、自分以外の意見や音楽性を理解して、それに応じる技術がしばしば求められる。依頼元の規模が大きくなれば、必然と商業的な成功を求められることは想像に難くないだろう。では、自分の表現したい音楽性が他者の要望と異なる場合は、どのように折り合いをつければいいのだろうか? 細分化が進む現在の音楽シーンにおいて、その判断は自身の音楽の進む道を左右する重要なものだ。今回のインタビューで話を聞いた日本人プロデューサーのstarRoは、ジャズやロック、ビートミュージックまで幅広い知識を持ちながらも、一旦は社会人として一般企業に勤めたのちに、渡米して本格的に音楽活動を開始した経歴を持つ。ロサンゼルスの先鋭レーベルsoulectionからリリースした作品で世界から注目を集め、The Silver Lakes Chorusのリミックス『Heavy Star Movin'』は、グラミー賞の最優秀リミックス・レコーディングにノミネートされている。 ジャズ演奏家である両親のもとに生まれ、学生時代はロックやヒップホップ、ハウスに感化されながらトラック制作にのめり込んでいった彼は、The Beatlesによる中期以降の諸作に感化され、ソングライティングの楽しさに魅了されていく。Mo WaxやNinja Tuneに影響を受けたヒップホップのスタイルを踏襲しつつも、サンプリングのみならず自身の鍵盤演奏を積極的に制作へ取り入れてきた。2000年代後半、当時はまだ黎明期だったSoundcloudに公開したジャジーで洗練されたビートで頭角を現わしたstarRoは、soulectionで評価されるようなアンダーグラウンドな視点を持ちながら、Alicia KeysやFrank Ocean、Disclosureといった大物のリミックスを手掛けるなど、メジャー/インディーを自在に往来している。 アーティスト/プロデューサーとして大小の多彩な音楽シーンを経験してきたstarRoが成功を得るまでのストーリー、さらには若きクリエーターに向けた彼のメッセージは、音楽の道を志す人にとって大きな糧となるはずだ。 学生時代を経て、一時は趣味で音楽をやっていたようですが、アメリカに移住してふたたび本格的に音楽活動をするようになった経緯を教えてください。 2007年にアメリカに移住したんですが、その頃はクラブにも行かなくなって、ダンスミュージックからも離れ、アコースティックな音楽を好んで聞いていました。友だちがアメリカに遊びに来たときに、どこかクラブに行こうという話になって、90年代のヒップホップがかかっているパーティーを探して行ってみたら、それがDaddy Kevの主催するLow End Theoryだったんです。いわゆるクラシックなヒップホップはかかっていなかったのですが、普段は裏方のビートメーカーたちがステージの上にシンセとかの機材を並べてライブしていました。僕も20歳の頃から同じようなパフォーマンスをしていたこともあって、「このスタイルが市民権を得ているんだ!」と思いました。アメリカに引っ越してきたときに、音楽の機材をすべて売り払っていたのですが、ふたたびMacbookとDigital Performerを買って音楽制作をするようになりました。 starRoの活動に転機が訪れるきっかけとなったLow End Theory。 たまたま行ったパーティーがLow End Theoryで、そこから人生が変わったというのはおもしろいですね。 当時の自分が聞いていたアコースティックな音色と打ち込みを合わせたような曲を作るようになって、それをSoundcloudにアップしていくうちに2年くらいかけて段々と注目されるようになりました。フィラデルフィアに住んでいるリスナーから「君はsoulectionを聞いたほうがいいよ」と言われて、そのレーベルの存在を知ってデモテープを送ったら、「君は今まで、どこにいたんだ?」って言われて、音源を出すことになりました。たまたまその頃の自分が作っている音源が、soulectionっぽかったんだと思います。 一時はシンセを弾くことに抵抗があったようですね。 僕が若い頃に好きだった90年代のヒップホップってサンプリングが全盛で、まだシンセを取り入れるプロデューサーも少なかったですし、ロックもバンドに鍵盤がいるとダサいという流れもありました。でも、自分が音楽を表現する基盤は鍵盤なので、その時点で亜流になってしまうのが悩みでした。それが先ほど話したLow End Theoryでの体験を経て、自分が我慢していたことが解放されたというのが大きかったですね。そこからは、“単なるジャズっぽいループではないダンスミュージック”という、自分がやりたかった音楽ができるようになっていきました。 それまでのstarRoさんはわりと、自分を抑えながら活動していたんですね。 Low End Theoryで衝撃を受ける以前に僕がやっていた音楽は、今思えば、リアルなものではありませんでした。だからこの体験を経てからは、ベッドルームで音楽を作っていた自分が、前へ出て行きやすくなりました。シンセを肯定してからは、音色の無限の可能性を活かせるようになったし、音選びでも自分の感性を活かすことができるので、その自由さが楽曲にも反映される。シンセという枠にはめるのではなくて、自分が感じたものをそのまま音にできるんです。それが音楽のあるべき姿だなと思います。その頃にSonyのAcidとDigital Performerのいいとこどりをしたソフトウェアがあるというのを知ったのがAbleton Liveでした。セッションビューの見た目が好きで、「これはいいな」と。それまでサンプラーの小さい画面でやっていたこともコンピュータのモニターで見れば楽だし、作業が進むスピード感も気に入りました。当時、シンセはRoland JP-8000、プラグインだとNative InstrumentsのMassiveなどを使っていました。 その後、starRoさんはリミックスなどで世界に知られていくわけですが、いわゆる他者とのコラボやリミックス、楽曲提供というのはどのようにして始まったんですか? Soundcloudをベースに活動をしていったのが大きかったですね。インターネットを介して世界中のプロデューサーたちとヨコのつながりができて、「一緒に作ろう」っていう話からリミックスをやるようになっていきました。でも、最初に制作したのはAlicia Keys『Fallin'』のリミックスコンテスト用のトラックでした。当時のリミックスはボーカルをチョップしたものが多く、僕はボーカルを全部そのまま残してオケを完全に変えるという手法にしました。そうしたらこの曲が入賞したんです。その後、数回コンペに出したときも入賞をして自信を持てました。こういったリミックスってある意味、まだ存在しないボーカルを想定して曲を作るのではなくて、すでにあるボーカルに対して自分を合わせていけばいいので、僕としてはシンプルなプロセスでやりやすいんですよ。あと、当時はSoundcloud上でブートレグのリミックスを作ってアップしていくことが増えました。 なるほど、そういったSoundcloudのブートリミックスになると、今話していたようないわゆるリミックスコンテストのように素材が用意されるわけではないですよね。そういったインターネット文化的なリミックスを作りながら、どのようにして自分の制作スタイルを培っていったんですか? アカペラのトラックはなかなか手に入らないので、Soundcloudでのリミックスに関してはまず、オケを上手く消す方法を体得しましたが、それでもボーカルと同じ帯域は残ってしまいます。だから原曲のキーやコードがわかってないで、適当にリミックスすると不協和音になっちゃうんです。だからまずちゃんと原曲を聞いて曲を理解することがブートレグでは特に大事です。 そのあとでstarRoさんはグラミーの最優秀リミックスにノミネートされるわけですが、その受賞曲であるThe Silver Lakes Chorusの『Heavy Star Movin'』は、原曲の流れを生かした仕上がりでした。このリミックス制作は難しかったようですね。…

アーティストの活動は、自分自身の楽曲を制作することだけに留まらない。他者への楽曲提供やリミックスでは、自分以外の意見や音楽性を理解して、それに応じる技術がしばしば求められる。依頼元の規模が大きくなれば、必然と商業的な成功を求められることは想像に難くないだろう。では、自分の表現したい音楽性が他者の要望と異なる場合は、どのように折り合いをつければいいのだろうか? 細分化が進む現在の音楽シーンにおいて、その判断は自身の音楽の進む道を左右する重要なものだ。今回のインタビューで話を聞いた日本人プロデューサーのstarRoは、ジャズやロック、ビートミュージックまで幅広い知識を持ちながらも、一旦は社会人として一般企業に勤めたのちに、渡米して本格的に音楽活動を開始した経歴を持つ。ロサンゼルスの先鋭レーベルsoulectionからリリースした作品で世界から注目を集め、The...

Braids: Eclipse and Supernova

“We literally would be on tour today, had everything gone according to plan,” says Braids’ Austin Tufts as we start our conversation. Speaking remotely to Tufts and bandmates Raphaelle Standell-Preston and Taylor Smith from the Montreal studio where they’re isolating together, it’s clear that the trio are trying to find…

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