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Latest articles

何度でも組み立て直して遊べる&プログラミングできるロボット「ユカイなパチパチブロックキット」が発売開始

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、ロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学は8月5日、何度でも繰り返しロボット作りを楽しめる「ユカイなパチパチブロックキット」の発売を発表した。同社オンラインショップで購入できる。直販価格は9900円(税込)。拡張パーツのタイヤ「kurikitタイヤ2」も同時発売した。こちらは2個セットで660円(税込)。 「ユカイなパチパチブロックキット」。直販価格は9900円(税込) 拡張パーツのタイヤ「kurikitタイヤ2」。2個セットで660円(税込)。写真右は利用例 ユカイなパチパチブロックキットは、ブロックとフレームを組んで何度でも作り直して遊べるという組み立て式ロボット。ハサミや工具を使わずに複数タイプのロボットを作れるなど、動くロボットづくりの第1歩として、お子さんひとりでも安全に楽しめるよう工夫されている。有名なブロックトイとも互換性があり、拡張や組み合わせも行える。...

急成長中の「ポイ活」アプリ、進むビジネスでの位置情報活用

近年、ビジネスにおける位置情報活用が進んでいる。位置情報関連サービスの中で特に成長著しいのが、移動に応じてユーザーがポイントを貯める「ポイ活」関連のサービスだ。スマホアプリ市場でも注目を集めている。地図DXサービスを提供するData InsightでCAOを務める伊達慶明氏は「主要なポイ活アプリのユーザー数は増え続けています」という。同氏がポイ活アプリの市場動向と主要プレイヤーの動きを解説する。 本記事は位置情報DXカンファレンス 2021July中のセッションを編集・再構成したものとなる。 「ポイ活」とは何か? 位置情報を活用したサービスは数多くある。BtoBではGoogleやゼンリンによる地図提供サービス、広告ソリューション、位置情報の分析 / 解析ソリューション、位置情報で顧客を誘導するOMOソリューション、ビーコンを使ってユーザーにプッシュ通知を送るようなIoTソリューションがある。BtoCでは地図サービス、乗り換えをサポートする交通案内サービス、行った場所を記録する記録サービス、IngressやポケモンGOのようなゲーム、チェーン店の位置情報を提供するマッピングサービス、ユーザーの移動に応じてポイントを付与するポイ活サ...

京都発HACARUSの衛星画像分析AIがドイツ「INNOspace Masters」イノーベション・コンペで2位受賞

京都発のAIソリューションカンパニーHACARUS(ハカルス)は8月5日、ドイツで開かれた第6回「INNOspace Masters」イノベーション・コンペティションにおいて、ドイツ鉄道会社DB Netz AG主催のインフラ保守関連コンペで2位を受賞したことを発表した。 INNOspace Mastersは、「宇宙と地球との持続可能なインフラのためのイノベーション」をテーマにドイツ航空宇宙センターが毎年開催しているコンペティション。今回は2020年10月から2021年2月にかけて実施された。そこではドイツ航空宇宙センターやエアバスなど、4つの企業(団体)が課題を出しており、HACARUSはドイツの鉄道会社DB Netz AGによる主に鉄道関連のインフラ整備技術に関する課題に挑戦した。 HACARUSは、同社のスパースモデリング技術(少ないデータから全体像を把握する技術)を応用して、インフラ設備の状態を衛星画像で即座に分析、遠隔操作による監視と保守を行うAIシステムを提案した。構築後も状況の変化に柔軟に対応し、設備の現状を俯瞰した状態で把握できるというものだ。...

バカンとあいおいニッセイ同和損害保険が防災領域で提携、リアルタイム被害予測サイト「cmap」で避難所混雑情報を公開

AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するバカンは8月5日、あいおいニッセイ同和損害保険と避難所混雑可視化に関する提携を8月から開始すると発表した。今回の提携により、あいおいニッセイ同和損害保険のリアルタイム被害予測ウェブサイト「cmap」(シーマップ)およびアプリ(Android版・iOS版)上で、バカンが配信する全国150超の地方自治体が運営する避難所1万カ所以上の混雑情報を閲覧できるようになる。無償一般公開としており、利用時にユーザー登録などの必要はない。 cmapは、被災規模の早期把握や迅速な救助・支援活動に貢献を目的として、台風・豪雨・地震による被災地域の被災建物棟数を最新の気象観測データに基づき現在進行形で予測し、無償公開するシステム。あいおいニッセイ同和損害保険、エーオングループジャパン、横浜国立大学による産学共同の研究から誕生した。...

農家のための恋活・婚活アプリ「あぐりマッチ」が農業女子と就農希望男性をつなぐサービスを開始

「農業と自然が好きな人のための恋活・婚活マッチングアプリ」(Android版・iOS版)を提供するあぐりマッチは8月5日、好きな伴侶と家業の農業を継ぎたい女性と、就農したい非農家男性とを結ぶ新サービスの開始を発表した。あぐりマッチは、これまで農家の男性に非農家の女性を結ぶサービスを展開してきたが、この新サービスで農業や自然が好きな人たちの出会いの場をさらに活性化するという。 平成27年(2015年)の国勢調査では、日本の農業従事者のうち男性は124万人、女性は84万人となっている。また農水省の「令和元年新規就農者調査」によると、実家を継いで農業をする人が減っているものの、従業員として農業に従事する人や、農業で起業する人が増えており、このことから、農業に関心のある若者が増えていることがわかるとしている。一方、パートナーがなく、女手ひとつでは農業を継げないために離農する女性も少なくないという。...

エンジニア採用支援「Qiita Jobs」が登録求職者数1万人を突破

エンジニア採用支援サービス「Qiita Jobs」が登録求職者数1万人を突破したことを、Incrementsが8月4日に発表した。 Qiita Jobsは、日本最大級のエンジニア向けコミュニティ「Qiita」から誕生したもの。Qiitaで活動するエンジニアと採用を検討している企業をマッチングするもので、エンジニアはQiitaで公開した記事や読んでいる記事の傾向などからアピールでき、企業側はそれらの情報からチャットで声をかけるという流れ。 Qiitaでの活動がエンジニアのキャリアアップにつながる世界」をコンセプトとして、サービスリニューアルから順調に求職者数が伸び、1年で累計求職者数1万人突破となった。同社はコミュニティの強みを活かした「エンジニア白書2021」を公開したり、採用担当者向けの無料セミナーを多数開催するなどして、このジャンルでの存在感を高めている。...

TikTokがユーザーがコメントもできるストーリー機能のパイロットテストを実施中

Twitterは、そのストーリー機能である「Fleets」(フリート)を閉鎖したようだが、一般に「ストーリー」と呼ばれる投稿機能はその他のソーシャルプラットフォームを今後も侵略し続けるだろう。TikTokは米国時間8月4日、TikTok Storiesという新機能のパイロット版をテスト中であることを確認した。TikTokのコミュニティは、この機能を使って自分たちのクリエイティブなアイデアの、また別の表現形式を探求することができる。 同社によるとこの新機能は、ビデオやデュエット、Stitch、LIVEなどと並ぶ投稿形式の1つとなり、他のものに置き換わるわけではない。 ただしこのパイロット版のテスト期間は発表されていないし、最終的に必ず本番ローンチするとも同社は言っていない。テストがすでに数日間行われていることは確かだが、数週間や数カ月ではない。利用できるのはごく一部の、米国以外の市場でであり、TikTokユーザーの反応を見たりフィードバックを得ることが目的だ。...

Uberの第2四半期は配車、配達事業の売上高は成長するも赤字幅は拡大

Uber(ウーバー)は米国時間8月4日、取引開始直後に第2四半期決算を発表した。前日には米国内でのライバルであるLyft(リフト)も同期決算を明らかにしていた。 Lyftが調整後EBITDAで黒字をなんとか達成した一方で、Uberはそうではなかったのは注目に値する。しかしUberはDidiやAurora Innovationなど他社への投資のおかげで第2四半期に11億4000万ドル(約1250億円)の純利益を生み出した。 上から順に、Uberのグロスブッキング(取扱高)は計219億ドル(約2兆4015億円)で、前年同期に比べて114%増えた。売上高におけるグロスプラットフォーム支出は39億3000万ドル(約4310億円)となり、前年同期の19億1000万ドル(約2090億円)から105%増となった。...

大日本印刷が11.1キロワット(WPT3)の大電力に対応したEV向けワイヤレス充電用シート型コイルを開発

大日本印刷は8月4日、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHEV)、無人搬送車(AGV)などのための、薄型・軽量・低コストの11.1kW(キロワット)の大電力に対応したワイヤレス充電用シート型コイルを開発したことを発表した。大日本印刷では、この製品化を進め、2025年までに年間50億円の売上げを目指す。 大電力対応ワイヤレス充電用シート型コイル 11.1kWは、自動車や航空機の規格開発を行う米非営利団体SAE International(Society of Automotive Engineers International)が定めたワイヤレス充電の規格「WPT」の中の、最大出力となる「WPT3」に該当する。つまり、世界のあらゆる電動車両の充電をカバーできる。 大日本印刷では、ワイヤレス充電技術が車のEV化を促進し、センサーやカメラを使った「自動駐車」技術とともに欠かせないものになると注目している。しかし、ワイヤレス充電には、従来のリッツ線(撚り線。よりせん)を使ったコイルでは、厚みと重量とコストが大きくなるという課題があった。そこで大日本印刷は、エレクトロニクス部門で培ってきた知見に基づくコイル設計技...

なんとフェイスブックがまたもプライバシー設定を変更

ユーザーへの思いやりを忘れないFacebook(フェイスブック)は、ものごとを明確で見つけやすくするためにはプライバシー設定を少々いじる必要があると判断した。そのために同社は「プライバシー設定」の設定項目をさまざまなカテゴリーへといたずらっぽく分散させた。 「当社はモバイルアプリの設定メニューを全面的に改訂して目的のものを見つけやすくしました。設定を20近い画面に分ける代わりに、1カ所からアクセスできるようにしました」と変更を知らせるブログ記事でFacebookで述べた。 おっと失礼。これは2018年の記事だった。さまざまな場所に分散化することに関する本日の投稿は「これだ」。 「設定は6つの大項目に分類され、それぞれに、関連のある設定がいくつか入っています。Account(アカウント)、Preferences(設定)、Audience...

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